2007年03月26日

bobinへの応援コメントが届いています!

「歌が降りてくる
bobinの身体を通じて身体の奥の方に響く
すべての人の心にこの響きが届くことを願う」
Candle JUNE
http://www.candlejune.jp/

「ボビンの気持ちがすっと入ってくるのを感じる。
まるで目の前で歌いかけてくれてるみたいで、すごく共感できます。」
おおはた雄一
http://www.yuichiohata.com/

「一緒に旅に連れていくのはこんな音楽に決まってるよね。
BOBINの強くて優しい声は世界中に響くパワーを軟らかく放射し続けて行くのです。
夢の中でも聞いていたい音楽がここにあります。」
kengoFREAKY MACHINE

「ネパールの山
金色にふちどられる雲
実際にはみたことのない景色もbobinの声を通じてわたしも見ています
音楽のもつ力とマジックをいつも教えてくれて ありがとう
おめでとうbobin」
NAOMajestic CircusYoleYole

「bobinの歌から吹いてくる風
bobinの歌声はいろいろなことを思い出させてくれる。歩くこと、食べること、遊ぶこと。そして、待つこと、思いやること、分かち合うこと…。当たり前であるはずの、しかしぼくたちがいつの間にか忘れてきてしまったこと。そう、bobinの歌は風のように吹いてくるんだ。それはヒマラヤの祈りの旗に吹く風。それが今、ぼくたちのもとへと懐かしい未来を運んでくる。bobinの歌を聴けば、みんな電車で席をゆずれるし、ちゃんと挨拶もできる。立ち話も増えるし、ゴミも拾いたくなる。地球温暖化にも効果があるはず。bobinの歌から吹いてくる風が世界をやさしく変えてくれるだろう。」
辻信一100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表/文化人類学者/環境運動家/明治学院大学国際学部教授/NGOナマケモノ倶楽部世話人)
http://www.sloth.gr.jp/tsuji/

「bobinは仏様でも神様でもありません。人間です。
けれど、このアルバムは私にとって、お経の様な存在です。
大きな困難から立ち上がる時、支えてくれたのはこのアルバムでした。感謝」
佐藤裕司(『拳母』 衣料製作者)

「遂に新境地を切り開いたbobin!
時代の最先端を行く、本物の音がここにある。
心の奥まで染みいるメロディー。
つい一緒にくちずさんでしまう。
天才bobinが開花した。
本当におめでとう。」
ninoK C JONES

「ヒマラヤの雪解け水で心を洗われるようなSHANTIな歌。
子供ギターとタイコを持って、
『bobinみたいにチャンチャンするの!!』
とハマってます。」
佐藤 孝宣OVERHEADS

「南米に旅立つ前夜、まだマスタリング前のこのアルバムをbobinに手渡された。
CD100枚持って行ったけど、気が付いたら一番聴いたアルバムだった。
長いバスの中で、安宿のベッドの上で、ヒマラヤから来た歌声は、不思議とアンデスでも心に染みた。」
DJ Jacque(Elastic Moon, Shangri-la)

「山脈から山脈へ旅する雲のような、澄渡る歌声。
懐かしい景色が見えてくる。見た事のない風景が見えてくる。
bobinの詩は広がりゆく壮大なランドスケープとも言えるでしょう。
旅に出るならこんな景色が見たい! そんな作品なのです。
Mr simple! bobinいつも笑顔をありがとう!」
djow69GRAVITY FREE

「旅人と聖地の香りいっぱい
偽りのないbobinそのままの歌声
ダライラマが若くて シンガーだったら
こんな歌を作った、かな?
神も仏も忘れた民に
優しくブッダの風が吹いてくる
やったね bobin」
あち(百姓)

posted by bobin at 14:13 | TrackBack(0) | COMMENTS

2007年03月25日

PROFILE

1976年、ヒマラヤの国ネパールのカトマンズに生まれる。幼いころから西洋音楽に影響を受け、音楽を始める。1996年、留学のため来日。自分のルーツであるネパールの音楽と、影響を受けた西洋音楽をミックスした新しいスタイルを目指す。

2000年、「bobin and the mantra」結成。ボーカルとして日本で本格的に音楽活動をスタート。日本、ネパール、台湾でCDをリリースし(全てインディーズ)、台湾で発表した“Soul Rhythm”は2004年の金曲賞(台湾のグラミー賞)にノミネートされる。また、国内では「Fuji Rock Festival '05」、「Rising Sun Rock Festival '05」、「EARTH DAY TOKYO '04,'05」の他、台湾最大級の野外フェスティバル「Ho-Hai-Yan Rock Festival '02」、「ASIA ACOUSTIC MUSIC FESTIVAL '03」、「ASIA COLOR MUSIC FESTIVAL '04」など国境を越えて国内外の大型ロックフェスティバルにも出演。ヒマラヤの精神風土と民族楽器を、ロック、レゲエ、ファンクなどと混ぜたバンド「bobin and the mantra」は『音のマンダラ』として多方面から高い評価を得ている。

アジア人としての視点からアジア全体の平和を祈念したフェスティバル「NATIVE SPIRITS」(2005年9月18日 新宿LOFT/9月19日 流山市文化会館)を旧知の友人と共にオーガナイズ。ネパール、台湾、韓国、沖縄からミュージシャンを招聘。民族・音楽のジャンルの違いを超えた音楽で、多くの観客を魅了した。

ソロ活動(bobin名義)はギター弾き語りのシンプルなスタイルで、東京を中心に全国を回っている。05年夏、かねてから交遊のあったキャンドルアーティストのcandle JUNEが開催した「Candle Odyssey at 新潟県川口町」(新潟県中越地震復興祈念行事の一環)に参加。bobinとJUNE、川口町住民との間で平和への志を共にした。そして、その日収録されたbobinの弾き語り曲“Faceless Man”が、TBS NEWS 23「終戦記念特番」(2005.8.15 OA)のエンディングテーマとして放送され、大きな反響を呼んだ。
2006年夏至の日(6月21日)には「100万人のキャンドルナイト」の呼びかけを受けて代々木公園にて開催された「GESHI FES 2006」に急遽大トリとして参加。キャンドルを手にした3,000人以上の前で“Slow Burning”を披露した。
また、「FUJI ROCK FESTIVAL '06」では2日間2ステージに出演。SHOWの最後にはbobinを中心に車座が出来上がり、完全アコースティックライブを披露。彼の暖かく真摯なメッセージが会場に広がっていく様は、音楽の可能性が無限である事を実証した。

また、現在も内乱が続く祖国ネパールのことを思い、ネパールの平和を強く願う曲を作成(ネパールの言葉で戦争の無意味さについて歌詞が書かれたレゲエ調の曲)。ネパール全土のFM局がこの曲を心待ちにしており、bobinの音楽の力がネパールの若者を勇気づけ、励まし、平和への大きなアクションのきっかけになることは間違いない。

生まれ育ったネパールの文化と仏教思想を縦糸に、Bob Marley、Bob Dylan、Grateful Deadら影響を受けたミュージシャンを横糸に、独自の音楽と精神性を紡ぎ上げる。

デジタル社会の渦中。様々な情報が入り乱れ消費されていくだけの「音楽」が乱立する中、“戦争”“核”“人種差別”などの問題と向き合いながら、次世代を創造していくべき人達の心に向けて「平和」を伝えるメッセンジャーが、「調和」をテーマにアジアから、アメリカ・ヨーロッパへ動き始めた。

posted by bobin at 10:00 | TrackBack(0) | PROFILE

2007年03月24日

DISCOGRAPHY

RAINBOW VIBRATION

bobin
『RAINBOW VIBRATION』
2007.6.5 IN STORES!!


2,300円(税抜)/ 2,415円(税込)
PLEASURE-CRUX / RTPC-014

01. FACELESS MAN
02. SLOW BURNING
03. AGAIN AND AGAIN
04. GOD
05. KEEP ON LIVING
06. FRISCO SISCO
07. PRICE OF GETTING OLD
08. I AND I
09. STORY
10. LET ME SLEEP
11. RAILAIMA
12. RAINBOW VIBRATION

弾き語りやバンド形態で数々の大型フェスティバルに出演して話題を振りまき、様々なアーティストとの親交も深い日本在住のネパール人シンガーbobin(ボビン)が、ソロ名義では初となる待望のフルアルバムをリリース! レコーディングには朋友、MAJESTIC CIRCUSやDachambo、そして自身のバンドMANTRAのメンバーが参加し、bobinの持つ世界を更に素晴らしいものへと昇華させた。キャンドルの灯火を人生になぞらえた「SLOW BURNING」をはじめ、これまでライブでプレイされ音源化の要望が絶えなかった名曲の数々を多数収録! 今年は「ビスターリ・ビスターリ」(ネパールの言葉で「ゆっくり、ゆっくり」という意味)をテーマに全国各地で精力的な活動を展開するbobin。まずはこの歌を聴いて欲しい。先入観や国境、ジャンル、人種、世代……そんな様々な壁を飛び越え、きっとあなたの心にも、暖かく優しい火が灯されることだろう──。

リリースタイトル

bobin and the mantra
『Songs of Love』


2,500円(税抜)/ 2,625円(税込)
PLEASURE-CRUX / RTPC-007

01. Dhamma
02. Railaima
03. Wild Dream
04. Clap Song
05. Suldyo
06. Can you erase it?
07. Again and again
08. Swaniga
09. Bancay
10. Soul Rhythm
11. Song of Love
12. Redmption Song

カトマンドゥ精神の伝導に努める志高きシンガーソングライター、ボビンを中心としたワールドミュージック・フォークロック・バンド。ネパールやインドなどの民族楽器を取り入れながら、ロック、レゲエ、ファンク、HC、フォークなど様々な音楽が融合された彼等のポップな音はボーダレスでスケールの大きいサウンドを展開し、「マントラ・サウンド」と称され、関東を中心にネパール、台湾でもそのファンを増殖中!!
★のれん街で購入する

posted by bobin at 14:57 | TrackBack(1) | DISCOGRAPHY