みなさん、ご無沙汰です。只今、ネパールにいます。
父の行事と春のShanti Utsavをかねて、帰国したが、結果的にはネパールの歴史に残る時期にあたった。ネパール国の新しい憲法を定めるための議会の選挙である。ネパールの政治安定と平和を祈って、投票してきた。
さて、振り返ると、春のBistari-Bistariツアーが始まってから、ずっと、ヒマラヤが暑いというニュースを耳にしていた。世界の屋根と言われるヒマラヤ山脈地帯は、地球温暖化だけではなく、政治的にもヒートアップしている。
経済、政治、環境、この3つは現代人のすべてを変える、恐ろしい力を持っている。人間は自然の資源を使って生きる、これは揺るがない事実だけど、必要以上に欲張る少数の企業のためにすべての命が犠牲になっていることも事実。
自分ができること。それは音を通して、平和な瞬間をみんなと共有すること。友人のCandle JUNEは『灯』を灯す。それぞれにそれぞれのできることがあると思う。それを迷いなく、シンプルにポジティブにやり続けることが大事。今回、春の『Shanti Utsav』はそれが再確認できた、『一時』になった。
カトマンズは冬の乾季後もあって、停電がずっと続いている。元々完全生ライブの予定だったが、4月5日(土)のイベントの日もちょうど停電で、完全生ライブだった。会場は前回と同じく、僕の生まれ育った町、パタンを見下ろす7世紀頃にできたお寺の中庭。しかし、雨のためにお寺の中で緊急ライブ。Candle JUNEの『灯』と共に始まった祈りが集まってくれた百数十人の心を最後まで明るくしてくれた。まったく、電気を使わないライブで、さまざまな心の旅ができた。PASA OB PUCHA 会に感謝!!!
楽しむことに今も昔もない。楽しむことは心の平和。
溶けはじめたヒマラヤの雪を止めるのは、多分、最低限の『もの』で最大の『幸せ』を得ることかも…………
FREE OUR LAND
元気?
最近ね、ネパールの写真を撮っている人に長野であったよ。Bobinが帰ってきたら写真展とLIVEしよう!
待ってるよ。
今度24日は長野市でJUNE君とキャンドルナイトをする事になりました。
チベットに思いを寄せて。
ではでは、ネパールでの楽しんでね。