2007年08月06日

Rainbow Vibrationな日々


ブログを書くのが大変久しぶりで、大変遅くなったが、やっと書けるタイミングがきた。
すべてにはタイミングというものがあって、それを逃すとろくなことがない、と父によく言われていた。そんな父の体調のこともあって、ブログを書くタイミングが遅れていたが、時期がきた。みなさん、お待たせしました。

6/24(日)Slow Burning Partyの日。Save the 下北沢、100万人のキャンドルナイト最終日、六ヶ所Earth Day、624の日をひっくり返すと4/26、チェルノブイリ原発事故の日、Rainbow Vibration誕生日会。教会の外には仏教の旗が立って、受付はガネーシャ(ヒンドゥ教)、そして、教会入り口前はMonsoon Farmの餅つき。

人間はさまざまな感情を持ち、生きていく。それのすべてが調和すると本当の虹が見えるはず。そんな願いを込めたSlow Burning Partyは雨季らしく、雨に恵まれた一日だった。

いつものように朝早く起きて空をみた。前日、ものすごい晴れだったのに今日は曇り。しばらくして、明るくなってきたから東窓から空をみたら雲の中から太陽が見えた。だが、教会に向かっている途中から雨が降り始め、ついたら大雨になってきた。だけど、不思議とスタッフ、関係者みんなが落ち着いていて、準備がどんどん進んでいった。餅つきが予定の時刻より少し遅れたがみんな雨季の餅つきを心から楽しんでいた。

60年も前に立てられた教会のなかに1st Setは完全に生の音でライブ。そして、2nd SetはDa Majestic Mantra。
キャンドルの光と教会の壁に映るVJ、最低限の光の中に何かが輝いていた。人間は本来、宗教、思想、なくても生きていけるのに少数の人間が得できるようにシステムが作られ、みんながそのシステムの中にいつの間にか閉じ込められている。宗教、思想よりも大事なのは相手のことを思う気持ちだと思う。教会、仏教の旗、ガネーシャ、言葉を並べると宗教っぽいというひともいると思うけど、それらが交差して、べつに関係ないでしょう、ということが立証できたのがSlow Burning Partyだった。

ずっと、雨だった。片付けも終わってきた。空を見上げたら南の空に月がほんの少しの間だけ見えた。雨季の一日中雨の日に太陽と月、両方みた。感謝の気持ちがわいてきた。

関わってくれたみんな、来てくれたみんな、本当に心からありがとう、ダニャバード、スバエドゥ!!!

Be Happy

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2007年03月26日

bobinへの応援コメントが届いています!

「歌が降りてくる
bobinの身体を通じて身体の奥の方に響く
すべての人の心にこの響きが届くことを願う」
Candle JUNE
http://www.candlejune.jp/

「ボビンの気持ちがすっと入ってくるのを感じる。
まるで目の前で歌いかけてくれてるみたいで、すごく共感できます。」
おおはた雄一
http://www.yuichiohata.com/

「一緒に旅に連れていくのはこんな音楽に決まってるよね。
BOBINの強くて優しい声は世界中に響くパワーを軟らかく放射し続けて行くのです。
夢の中でも聞いていたい音楽がここにあります。」
kengoFREAKY MACHINE

「ネパールの山
金色にふちどられる雲
実際にはみたことのない景色もbobinの声を通じてわたしも見ています
音楽のもつ力とマジックをいつも教えてくれて ありがとう
おめでとうbobin」
NAOMajestic CircusYoleYole

「bobinの歌から吹いてくる風
bobinの歌声はいろいろなことを思い出させてくれる。歩くこと、食べること、遊ぶこと。そして、待つこと、思いやること、分かち合うこと…。当たり前であるはずの、しかしぼくたちがいつの間にか忘れてきてしまったこと。そう、bobinの歌は風のように吹いてくるんだ。それはヒマラヤの祈りの旗に吹く風。それが今、ぼくたちのもとへと懐かしい未来を運んでくる。bobinの歌を聴けば、みんな電車で席をゆずれるし、ちゃんと挨拶もできる。立ち話も増えるし、ゴミも拾いたくなる。地球温暖化にも効果があるはず。bobinの歌から吹いてくる風が世界をやさしく変えてくれるだろう。」
辻信一100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表/文化人類学者/環境運動家/明治学院大学国際学部教授/NGOナマケモノ倶楽部世話人)
http://www.sloth.gr.jp/tsuji/

「bobinは仏様でも神様でもありません。人間です。
けれど、このアルバムは私にとって、お経の様な存在です。
大きな困難から立ち上がる時、支えてくれたのはこのアルバムでした。感謝」
佐藤裕司(『拳母』 衣料製作者)

「遂に新境地を切り開いたbobin!
時代の最先端を行く、本物の音がここにある。
心の奥まで染みいるメロディー。
つい一緒にくちずさんでしまう。
天才bobinが開花した。
本当におめでとう。」
ninoK C JONES

「ヒマラヤの雪解け水で心を洗われるようなSHANTIな歌。
子供ギターとタイコを持って、
『bobinみたいにチャンチャンするの!!』
とハマってます。」
佐藤 孝宣OVERHEADS

「南米に旅立つ前夜、まだマスタリング前のこのアルバムをbobinに手渡された。
CD100枚持って行ったけど、気が付いたら一番聴いたアルバムだった。
長いバスの中で、安宿のベッドの上で、ヒマラヤから来た歌声は、不思議とアンデスでも心に染みた。」
DJ Jacque(Elastic Moon, Shangri-la)

「山脈から山脈へ旅する雲のような、澄渡る歌声。
懐かしい景色が見えてくる。見た事のない風景が見えてくる。
bobinの詩は広がりゆく壮大なランドスケープとも言えるでしょう。
旅に出るならこんな景色が見たい! そんな作品なのです。
Mr simple! bobinいつも笑顔をありがとう!」
djow69GRAVITY FREE

「旅人と聖地の香りいっぱい
偽りのないbobinそのままの歌声
ダライラマが若くて シンガーだったら
こんな歌を作った、かな?
神も仏も忘れた民に
優しくブッダの風が吹いてくる
やったね bobin」
あち(百姓)

posted by bobin at 14:13 | TrackBack(0) | COMMENTS